最新NEWS・2007年10月号Hitoiki(ひといき)掲載

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2007年10月号Hitoiki(ひといき)掲載記事 「日本の流儀 茶道」

Hitoiki10月号表紙全国理容生活衛生同業組合連合会が発行しているファッションとライフスタイルの情報雑誌「hitoiki」(ひといき)、全国の理容店へ配布されています。

「日本の流儀」というコーナーで今回とりあげられたのが「茶道」。講師として斎藤宗厚先生が登場。
なんと今回は、ふみふみも雑誌デビュー、なんと、12カットも登場します!

茶道特集なぜ茶道は500年も続いてきたのか?一服の茶を飲むのに、なぜ作法が必要なのだろうか?
そんな、素朴な疑問に「宗厚節」でしっかりとお答えします。

「茶室は小宇宙」、なんてお茶の世界は奥深いのでしょう。
いくつかご紹介。(掲載文より抜粋)

「茶の湯は本来、男社会のものでした。なぜ、大の男が狭い部屋で茶を点て、飲むことに傾倒したのか。その歴史を辿り、茶の湯を嗜んでいくと、日本を動かした男達の生き様や美学とともに、ご自身のことなどさまざまなものが見えてくるでしょう。その深淵を垣間見たいと興味がおありでしたら、ぜひ、お気軽に茶会においで下さい。簡素な薄茶からなれていってくださいね」
東京の閑静な住宅地、正常の一角に庵を結ぶ斎藤宗厚先生は朗らかに笑いながら語る。

「茶室は小宇宙といわれますが、本当にこの世のすべてがあるんですよ。
万物は5種類の元素(木・水・金・火・土)から成るとする古代中国の自然哲学・五行思想で捉えると、建物、茶筅(ちゃせん)、茶さじなどは木、茶をたてる水、釜は金属、炭の火、壁や茶器などで土となります。

さらに、野に咲く花を飾り、茶器類の形状や材質などで季節感を出し、掛け軸にも茶会を総括する言葉があります。

集まる客人たちと同じ時空間を共有しながらすべてが一服の茶に凝縮されるなんて、面白いでしょう」

一服の茶を点て、飲むのに、なぜ、作法が必要なのだろう?「作法をみればわかるとおり、無駄な動きは一切ありませんし、どこを切り取っても美しいものです。また、主人(茶を点てる人)と客人との間に礼をつくす、感謝の心のやりとりがあります。
動作と心のあり方を型にしたものが作法ですから、五感を通して体感することで、理屈ではなくなりますよ。

それに、忙しい方ほど作法で心が安定します。静と動のバランスでしょうね」

ふみさんの雑誌デビュー!

お茶のいただき方を、デモンストレーションしました!緊張が伝わってきます~(笑)


ふみさんのお茶のいただき方デモンストレーション

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