一宮庵 > 斎藤宗厚のおたより > 生活の中の茶懐石 > 懐石の献立12ヶ月
師走(しわす 12月) 懐石献立
月刊誌「清流」に宗厚先生がカラー3ページにわたり紹介されました
「清流」の本が届きました。
宗厚が取材されて、「この人に会いたい』部門です。
ラッキーカラーのヘアーが、派手派手です。
宗厚の気持ちは、茶ぱつ様達に、日本の素敵を知って欲しいことです。
派手ぐらいで、へこたれるものではありません。
鮭を頂きました
Y様から「鮭を卸してください」とご注文があって喜んで調理しました。もっと有難い事は,「我が家は、ほんの少しでいいの.一宮庵でどうぞ召しあがってね」です!
こんな,幸せな料理教室はめったに、ありませんね。
正直な事に,宗厚の顔を見てくださると,一目瞭然です。
真っ赤な唐辛子は「金魚」に!
沢山の頂戴ものをいたしました。
由紀枝さんは、岩手県で,「届いたおふくろの小さな包み」で歌われているように、いつもいろいろな種類の産物を頂いています。
真っ赤な唐辛子は,一宮庵お好みの{金魚』になって登場です。
皆様も是非,お試しください。
いつもいつも,皆様にお心にかけていただいて本当に有難う御座います。
タレント宗厚の誕生
テレビ東京・レデイス4に「和の達人」としてデビュー!
アハハ・何にもわからない宗厚が,とぼけているので,さぞかし,番組スタッフは困惑なさった事でしょう。
台本があっても,そのとうりに喋らないし、風呂敷の紐をきちんと結んでと言われても几帳面なこと出来ない!と口答えして困らせたり、
でもでも,兎に角無事に本番生番組は終了いたしました。
宗厚の望みは日本人として,人と人が睦みあい,許しあい,認容しあって自然に恵まれた風土に感謝し,親子,兄弟,夫婦ともども等身大の自分を理解して,楽しく暮らす智恵を持ちたい事。
この国の恵まれた習慣を大切にしたい事です。
今日のところは,身の回りを見直すテーマでした。
「そうこうするうちに」 (有名なコピーライター氏からの贈り物)宗厚特集がオンエアされますよう。念じましょう!
[二部式着物]と[貼り付け簡単帯]の簡単着付け教室
「着物教室」がありました。
お二人参加でしたが,いつもは,お洋服のお暮らしです。
宗厚の「二部式着物」と「貼り付け簡単帯」を組み合わせてアッというまに立派な和服姿になられました。
着物と言うと,何やら大変大仰な事に思われがちですが、一にも二にも,繰り返し試して着慣れることが一番です。
今までの着物世界は,「重厚長大」で、本物とはかくも,格調高く,厳かでもある世界でしたが物事には一長一短があって、こだわりすぎると、本物に触れる事すら敬遠してしまいます。
丁度その時・(歴史は動いた・・・)
M様から,大きなダンボール箱に素敵なお着物が送られてまいりました。
「付け下げ辻が花総模様・明綴れ袋帯・色無地・道行コート等など」ため息が出るほど素晴らしい日本文化の集大成です。
奥さまがご主人様と,国際会議でお召しになられたものを宗厚が頂戴いたしました。
宗厚はかねてより,天皇陛下にお目どうり叶う時に一世一代,後世に残せる着物を新調したいと心に決めておりましたが、
本日・総ての仕度が整いました。
なんと,お礼を申し上げたら良いのでしょうか?
着物の大きな役割は、幸せに,大切に愛された方の「お徳』を頂く事だと考えています。
ご夫妻のお人と成りに身近に接し,この栄誉を頂戴できる事を
有難く心から感謝し,宗厚も,これから,私の近くにいらっしゃる方々に「幸せ」のおすそ分けが出来ますよう心がけたいと思います。




