生活の中の茶懐石

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長月(9月) 懐石献立

秋ははたっぷり野菜を採って体のコンディションを整えたいものですね。

<向付>
ひらめのきゅうり巻 甘酢かけ ゆず胡椒

<椀物>
むらくも汁 みょうが、ゆずの千切り

<ご飯>
古代米

古代米(黒米)は、古代から作られ食べられているモチ米で、栄養価が高い。

<汁>
けんちん汁

<煮物>
菜多十有

ラタトゥーユの日本料理版?!

<焼き物>
ローストビーフ インゲンと粒マスタード

<強魚(しいざかな)>
フルーツサラダ(グレープフルーツ)

ブログ1周年! 毎日欠かさず書きました。

宗厚がブログに触れてから、ちょうど一年がたちました。
何も知らなかった時と、一年経った今と、ずいぶん大きな違いを感じています。
世の中のことの殆どは、この違いなのでしょうね。
新しいものに対して、とかく不信感や、不安を感じるものですが、何に対しても誰でもが思う事ではあります。
其処の所を、一歩踏み出す「勇気」と「好奇心」が、結果的には、経験と言う自分の自信になるのではないでしょうか?

一年を振り返り、今まで経験した事の無いほど沢山の文章が残りました。
宗厚は、27歳から茶懐石料理教室を始めて、「きえもの」と言う、食べてしまうと何も残らないものに生涯をかけたと言っても過言ではないほど「手間隙」と「時間」とに向って形が見えない事にひたすら向き合いました。

日本一人旅をしていた頃には、朝陽と夕陽のそのときに出逢う事が無上の喜びで、どれだけ散財をしたことでしょうか。

この一年、一日必ず向き合うブログのお陰で一つ又一つと、その日の事が形になってゆきます。
ブログさん、有難う、と言う気持ちです。
これからも、末永くよろしくお願い致します。

軽井沢TTS(平成18年9月4日)

浅間山に抱かれて 『東西 洋の美を語る』   齋藤宗厚・浅岡敬史

先日からご案内を致しました、9月4日(月)軽井沢イヴエベントは、ふみふみが、皆様にお声がけをして、お陰さまで盛会の内に幕をあけました。
大勢のご参加を頂き、スタッフにも一段と活気が溢れて、前3日には早々に準備の為家族一同軽井沢へ集合!

新築になった別荘にて 『DVD一宮庵流茶懐石の軌跡』製作発表
写真家浅岡敬史氏の西洋の陶磁器のお話などをまじえ夢ある豊かなひとときを過しませんか?

午前10時半東京からご参加の面々は迎えの大型タクシーにて無事ご到着!11時から12時半まで、お茶会撮影と大菊講師(特別ゲスト)
13時半から15時まで、浅岡講師。17時半から19時まで、夕食会

    

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懐石の献立12ヶ月

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