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神無月(10月) 名残りの懐石献立
季節は名残になり,この月で風炉がおしまい!
夏野菜,夏ならではの器,風情をしみじみ味わってほしいものです。
今日から,お稽古の方法が変わって、宗厚がお客役になり、お稽古の方が,お膳を運んで頂く事になります。
客になり,亭主になって、
表裏一体が教室のテーマですから、皆様には,いよいよ,茶事の本懐に触れて欲しい。
毎日の積み重ねこそが進歩につながり、いざが日頃の醍醐味を味わえます。
繰り返し自分のものにすることによってお茶が伝えるところの「一人を慎む」境地のこころよさが理解できるのではないでしょうか。
茶事 「中置き」
10月にはいりますと、お茶の室礼は、いよいよ今年の名残にかけ、同時に気温の変化に対応して、風呂・釜そのものも今までの定位置をはずして、畳正面の「中置き」に変わります。
一年ぶりの「中置き」稽古をいたしました。
恵比須祭り
今日は朝7時の恵比須祭りに続いて、お稽古・会食・撮影と充実した一日です。
どの事をとっても,気が抜けない事ばかりで、それぞれの場にあった自分になりきれる様に務めることが,自由自在を得るのだと思います。
毎年・7尾の鯛は料理して献せんしています。
今年は,神様にお供えして,人間も頂きやすい形にして?
奉納しました.(抜け目のない人にもあやかりたいと思います)
軽井沢友愛山荘 料理教室(平成18年10月9日)
昨日までの風は嘘のように晴れて、清々し朝を迎えました。
軽井沢友愛山荘で料理教室と風水の講演。
お集まりの方々は、皆さん表情がとても豊かで、さすが、軽井沢の自然に包まれて、おおらかに暮らしていらっしゃると感じました。
ご参加の半数の方は、宗厚の9歳上のお姉さまでお仕事も現役。ますます意気さかんで、中のお一人は、一芸を続けて勤続50年になられます。
楽しくお稽古するうち、来月も又お集まりする約束をしてお別れしました








