斎藤宗厚ホーム > 一の宮巡りホーム > 一の宮巡り紀行 >平成20年1月の一の宮巡り
来る2月3日から新しい年が始まり、南・北は、五黄殺、暗剣殺となって方位が塞がります。
年の内に一の宮参りがしたいと話を持ちかけましたら、息子が、ふみふみの希望に応えて、安全運転で弘祥・宗厚と一緒に南方位『安房神社』『州崎神社」へまいりました。
初めて海ほたるへ途中下車。
展望台では、家族がみんな『お尻かじり虫・・・・』失礼!
海ほたるから千葉方向まで、一直線です
←神殿
洲崎神社の創建は神武元年と伝えられて、祭神は天比理乃当ス(あめのひりのめのみこと)。
平安時代の「延喜式」にも載る古社で鎌倉時代には源頼朝が崇敬して、源家再興と戦勝を祈願し田地を寄進したという。(「吾妻鏡」より)
→本殿
後ろの御手洗山は御神体で自然林、天然記念物に指定されています。
御手洗山の中腹にあり見晴らしがすばらしい。
しかし、100段近い急な階段が恐ろしい・・・。
神職が常駐していませんので突然行かれても昇殿は出来ません。
→社務所
階段前の中門横に社務所があります。
安房神社は、千葉県館山市、吾谷山の麓にあり、主祭神は天太玉命。
安房の国は徳島県、阿波から移住した人が開いたと伝えられています。
相殿に天乃比理刀当ス(天太玉命の妃神)、忌部五部神として櫛明玉命(出雲忌部の祖)・天日鷲命(阿波忌部の祖)、手置帆負命(讃岐忌部の祖)、彦狭知命(紀伊忌部の祖)、天目一箇命(筑紫忌部・伊勢忌部の祖)を祀っています。
白い鳥居も珍しいですね!
→神殿
内房総・館山駅から南の吾谷山の麓に鎮座。
→拝殿
上の宮には御祭神は天太玉命、天比理刀刀A下の宮には天富命を祀る。
御祭神は阿波(四国)から忌部たちとこの地え遣わされた神様。
コンクリート造りのお宮。周りには、粟島の神様も祭られていました。
→安房神社のホームページ
香取神宮は、千葉県香取市香取にあり、日本全国に約400社ある香取神社の総本社です。
創建は神武天皇18年、紀元前643年と伝えられ、平安時代に「神宮」の称号で呼ばれていたのは、延喜式神名帳によると伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の3社だけでした。
鹿島神宮・香取神宮ともども蝦夷に対する大和朝廷の前線基地で、関東地方を中心として全国に分社の香取神社があります。
→香取神宮のホームページ






玉前神社は、千葉県の房総半島九十九里浜の最南端に位置する、上総の国の一の宮です。
延喜式によると、名神大社(みょうじんたいしゃ)として、全国でも重きをおくべき神社として古くから朝廷・豪族・幕府の信仰を集めていました。
しかし、永禄年間の戦火により、社殿・宝物・文書の多くを焼失し、創建の由来や年数は不明となってしまったが、少なくとも千二百年の歴史があるようです。
→玉前神社のホームページ






←鹿島神宮地図
水郷潮来に接し、広大な森に囲まれ東に鹿島灘、西に北浦、・霞ヶ浦と古代水運の用地で縄文時代栄えたようです。
鹿島神宮は、、日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社で、武甕槌神を祭神とします。
↓朱塗りの楼門は水戸初代藩主 ・徳川頼房公(水戸黄門こと光圀公の父親)がご奉納しました。
→鹿島神宮ホームページ
