斎藤宗厚ホーム > 一の宮巡りホーム > 一の宮巡り紀行 >平成19年7月の一の宮巡り
東京6時24分発『こだま』にて,豊橋着。
三河一ノ宮・砥鹿神社参拝。
鬱蒼とした森の中で,クマ蝉の声が響いて,いっそう夏の風情にひたりました。
山岳信仰の御神体を遥拝する社が厳かで古代の人々が純粋に神様の存在に手を合わせられた気持ちが伝わります。
再び豊橋へ戻る牛窪あたりの車窓で,今話題の「山本勘助生誕の地』を見つけました。
歴史の足跡が感じられる旅でもありますね。
三河一ノ宮・砥鹿神社の公式ホームページはこちら



JRで「一ノ宮』で下車。
尾張一ノ宮・真清田神社参拝。
おりしも,七夕祭が盛大に行なわれて、駅の前には手の込んだ「七夕祭・短冊」が飾られ町を上げて,祭の気分が盛り上がっています。
→真清田神社の公式ホームページはこちら



尾張には今一つ一の宮があります。
大神神社は,数多くの灯篭が見事です。
崇敬社の方々の奉納によるものです。
車で15分ほどの所に「大神社」があって、宮司さまはご高齢の為,少し離れた大神社のすぐ傍の本宅においでになります。
弘祥・宗厚は,ご自宅までお・し・か・けてお札を頂き,御朱印帳に記念の証をいただきました。


