斎藤宗厚ホーム > 一の宮巡りホーム > 一の宮巡り紀行 >平成19年5月の一の宮巡り
| 日にち | 交通機関 | 時間 | 神社 |
|---|---|---|---|
| 5月25日 | 寝台特急 銀河 | 23:00 東京発 | |
| 5月26日 | 紀州路快速 | ~ 07:18 大阪 着 07:33 発 | 日前の一の宮 日前神宮・国懸神社 |
| 紀州路快速 | ~08:51 和歌山 着 08:58 発 | ||
| 和歌電 貴志川線 | ~09:01 日前宮着 11:05 発 | ||
| 和歌電 貴志川線 | ~11:18 伊太祁曾 着 12:56 発 | 紀伊国一の宮 伊太祁曽神社 |
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| 紀勢本線 | ~13:15 和歌山市 着 13:45 発 | ||
| 南海 加太線 | ~14:16 加太 着 15:21 発 | 淡島神社 | |
| 南海 加太線 | ~15:47 和歌山市 着 16:07 発 | ||
| 特急くろしお24号 | ~17:21 新大阪 着 17:43 発 | ||
| ひかり382号 | ~18:58 名古屋 着 21:28 発 | 真向宮 参拝 | |
| ひかり428号 | 23:20 東京 着東京 着 |
新幹線で出ると、最初の出発時間が不都合の為、切符を変更して寝台で出発。大阪「7時33分」からのスタート。
駅から歩いて程なく広い通りに面してデルタ地帯の森の中に、境内を同じくして、西側に日前神宮・東側に国懸神宮がまつられる。
天孫降臨の際、鏡三面と鈴を奉じたとあり、天の神として日前があり、大地の神として国懸がある、と説明。
参拝の祝詞は厳かで、巫女さんの「鈴』の音が清清しく拝殿の凛とした佇まいに感動をおぼゆ。
→日前神宮・國懸神宮の公式ホームページはこちら
東和歌山から、南海電車貴志川線・伊太祁曾駅で下車。
常盤山の山麓にあり、古来より「いのち神」として信仰せらるる。
祭神は、素盞嗚の尊の御子が、日本中に「木』を植えられた事から「木の国・紀伊国』と伝えられる。
大国主命が、何回もの災難を受けられ、この神社の大神を頼られ、難を免れた事の謂れ。
素盞嗚の尊が、南海を巡った時に、蘇民将来と巨旦将来兄弟に宿を乞い、貧者の蘇民将来は心厚くもてなして、その後悪疫を免れて「蘇民将来の子孫なり』と茅輪を掛けると災難を免れると由来される。
特殊神事には、吉兆小豆粥の神事が行なわれる。
→伊太祁曾神社(いたぎそじんじゃ)の公式ホームページはこちら
一ノ宮には登録されていませんが、健康をつかさどる神様です。
皆様の心身ともに健やかでいらっしゃることをご祈願いたしました。

又、人形供養の神社としても有名で、境内には無数の雛人形や市松人形、フランス人形までもが所狭しと並べられていました。
→淡島神社の公式ホームページはこちら