7/13 8:40am 宗厚先生をはじめとする一宮庵本部はタウンエースノアで出発しました。この時間は通勤ラッシュとあって、都内を抜けるのに大分時間がかかりましたが、最初の目的地〔麻賀多神社〕にはお昼前に到着しました。 

麻賀多神社
 御祭神は(稚産霊命 ワカムスビノミコト)で古事記、日本書紀には日本の国造りをした神で、五穀の神様でもあり、産業を司る神として記されています。伊勢皇大神宮の天照大神は(妹神)、外宮の豊受大神は(子神)、さらに香取神宮の(経津主命 フツヌシノミコト)と、鹿島神宮の(武甕槌尊 タケミカヅチノミコト)は弟神であるという、由緒正しき神社です。境内の神秘さは多くの参詣者の感動を誘っていますが、東日本一の大杉(御神木)は樹齢千三百有余年、昭和十年千葉県指定記念樹第1号となりました。古来より御神木には神霊が宿っていると言われ、延命、長寿の授かることでも有名です。  (神社パンフより抜粋)
宗厚先生は先月、スイスでの茶会に先立ち、イベントの成功祈願にこの神社を訪れ、今回はそのお礼参りで参拝に来ました。 境内にて 御神木の大杉
ダルマの顔が見えますか!?

千葉県の印旛沼周辺はウナギの養殖が盛んです。昼食は、神社の近くにある、有名なウナギやさんで…と思っていたら、満席で仕方なく別のお店に行きましたが思いがけず美味しいウナギを食べることが出来ました。

テレビで放映されたらしい…
お礼参りと美味しいウナギに舌づつみを打った後はいよいよ今回の目的地、勝浦に向けてひた走ります。鉄道の場合、東京、新宿から外房線特急わかしおで一本ですが、車のときは千葉から内陸の大多喜街道を通るルートが比較的早いです。鵜原海岸で事務局別働隊をピックアップの後、夜食の買出しも終え、山の上のハーベストクラブには4:30pmには到着しました。
今回の勝浦行きは風水で云う、良縁、大改革などの吉方パワーを取りに行くことが目的ですが、同時に教室の皆さんには、もうお馴染みの ヒラメのルーツを辿り、御紹介する旅でもあります。この勝浦には、我が事務局長の親友でもあり、勝浦一のヒラメの養殖を手掛ける、木津水産鰍フ木津氏が居り、養魚場の見学から宿の手配まで、並々ならぬご協力を戴きました。
木津水産勝浦工場前で 木津社長と宗厚先生 扱量勝浦一! 何万匹いるかは社長も…?? 旧海軍秘密基地跡を効率的に利用した生簀配置
11階の居室からの眺め
少し天気が悪くて残念…
いつでも何処でもお抹茶を
点てる宗厚先生
ナツメの代用シュガーポット
敢えて洋食チョイスの
事務局長
せっかく走ってきたのに
また太る…?
夜になると
こんなイルミネーションも…

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一宮庵
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